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演目

イマジン!

イマジン!

みどころ

ひとりひとりが唯一無二の大事な存在
自分の個性も友達の個性も大切なたからもの!!

表現することを通じて、想像力やコミュニケーション力をUP!

■ ほぼ全編参加型

自分と友だちの違いや共通点を発見しながら、みんなで一緒に創るほぼ全編参加型の鑑賞会!!

小物楽器■ あらしのよるに

きむらゆういちの名作「あらしのよるに」は、珍しい小物楽器をたくさん使った臨場感たっぷりのミニシアター。小物楽器の音で、嵐の音や登場人物の心象を描き出します。

■ みんなで作る音楽物語

子蛙エルダの冒険を、みんなで作ろう!
「あらしのよるに」で使用した楽器で今度はみんなが音楽を作ります。
全員が参加して、あなたの学校だけのオリジナルな物語を作り出します。

■ キャッチボール

言葉のキャッチボールで、友だちの言葉を受け止めて、そしてしっかり投げ返そう。

■ ポジティブシンキング

お題の言葉に明るく「いいね!」で返しながら、気持ちを楽しく切り替えたり、友だちのハッピーを共有したり。前向きな言葉と前向きな表情で、嫌なことも面白いことに変えてしまおう!

 

プログラム解説

1,珍しい小物打楽器を使った 臨場感あるパフォーマンス!
「あらしのよるに」(鑑賞)

(あらすじ)
嵐の夜、小さな小屋に逃げ込んできたヤギとオオカミ。
真っ暗な小屋の中で、お互いが誰だかわからないまま、自分の住むところや子どものころの話をし、お互いを思いやるうちに、2匹の中で芽生えた友情。やがて嵐は過ぎ去って…

きむらゆういちの名作「あらしのよるに」を、2人の俳優とピアノ (4名編成の場合はもう1人演奏者が入ります)でお送りします。

俳優は時にヤギやオオカミになって言葉を交わし、時に嵐になって「レインスティック」という雨の音を出す楽器や、「サンダーシート」と呼ばれる雷の音を出す楽器を使い、嵐の夜などの情景を表現します。
また、「ウッドブロック」「ウインドチャイム」「カリンバ(親指ピアノ)」など、小物打楽器で2匹の登場人物の心象を表現し、ピアノのメロディがそれを助けます。
子どもたちの想像力を刺激し、ドキドキしながら鑑賞する演目です。

 

2,キャッチボール(全員参加)

《リズムのキャッチボール》、《言葉のキャッチボール》、《対抗戦》の三つの構成で、コミュニケーションってどんなこと?伝えるってどんなこと?を体験します。
また、お互いに褒める、褒められるという環境を作り、褒めること褒められることの気持ちよさを味わいます。

 

3,ポジティブシンキング(全員参加)

「宿題がいっぱい出た」「やりたくない係になっちゃった」 「遊べなくなっちゃった」
そんなちょっとしたガッカリを、楽しく切り替える《魔法の言葉》を教えます!
さらに《魔法の言葉》は、「褒められた」「1位になった」「欲しかったものを手に入れた」
そんな友だちのハッピーを共有して、一緒に幸せを味わえるすごい力も持ってるんです!

 

4,オーケストラ(全員参加)

指揮者にあわせて全員でオーケストラ!
ここではみんなでタイミングを合わせて音を出すことにチャレンジするのですが、意地悪な指揮者が失敗を誘います。そこで子どもたちは「失敗を笑いに変える体験」をします。
失敗は成功の基、失敗はオイシイ体験。失敗を笑いに変えて次の一歩を踏み出そう!

 

5,みんなで作る音楽物語「エルダのぼうけん」(全員参加)

子蛙のエルダが、生まれ育った洞窟の外に出て、色んな動物や自然現象に出会いながら海へたどり着くオリジナルストーリー。
みんなで手をこすり合わせた音が風の音になったり、全員で細かい拍手をしたらそれが雨の音になったり、胸をパタパタと叩いたら鳥の羽ばたきになったりという具合に、ボディパーカッション的な動作で音を作り出します。
小物打楽器も大活躍、きらめく光、水滴、鳥のさえずり、馬など、さまざまな状況を音で表現したり味わったりしながら、想像力を働かせます。この小物打楽器たちを児童にも鳴らしてもらいます。
鳴らし方もタイミングも基本的なことは伝えますが、あとは子どもたちに委ねます。
物語の世界を想像しながら、自分で考えて、自由に音を鳴らしていく、それを周りの子どもたちが聴いてさらに想像を膨らます…そんな空間を作り上げます。
この物語で一番大切にしているのは、今日の「エルダのぼうけん」は、今日この場でしか生まれないということ。
オンリーワンの「エルダのぼうけん」を創り出しているのは、オンリーワンの存在の君たちだということを伝えます。

 

6,うたとメッセージ(全員参加)

最後は、この時間を一緒に過ごした友だちをお互いに讃え合い、みんなで歌おう!

 

*演目は多少変更する場合がございます。
*声掛けやシェアの仕方を対象年齢に合わせ進行します。

編成

3〜4名

使用楽器

ピアノ(またはキーボード)・ウインドチャイム・ウッドブロック・ギロ・マラカス・水笛・カリンバ・ウッドペッカー・サウンドホース・バードコール・スライドホイッスル・チャフチャス・レインスティック・サンダーシート・他


 

チャーリー(俳優、司会、鑑賞会プロデューサー、演出)

神奈川県出身。桐朋学園芸術短期大学演劇専攻を卒業後、劇団青年座に入団。俳優として数多くの舞台・テレビに出演。その後、芸術鑑賞会の大手企画・制作会社で数々の作品の司会、出演、演出をする。2012年に東京都他主催「児童青少年演劇祭典ふれあいこどもまつり」にパフォーマー・チャーリーとして参加、舞台出演する小学生へのワークショップ・ダンス指導・演出を担当。2014年〜2017年まで高等学校の演技コース責任者として就任、コース立ち上げから運営・演技指導・舞台演出を含むすべてを担当する。
内閣府認定 公益財団法人こども教育支援財団学習心理支援カウンセラーの資格を持つ。

主な出演作品
<舞台> 〔劇団青年座〕『ONE WEEK』『サーカス物語』『からゆきさん』『蠅の王』『カルメン』 〔セゾン劇場〕『有頂天時代』 〔児演協〕『おばけのネネム』 〔劇団東京座〕『宇宙からの訪問者』『ドリンク・ドランク・ドランク』『TWOSEAM』『ミラーマン』『東京バター』『多摩蘭坂で乱ランran』『にっぽん丸トリックサスペンス劇場』『ふじ丸で行く屋久島・瀬戸内クルーズ総合司会』 他
<TV> NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』 NHK教育『日本語講座』 他
<TV-CF> カネボウ眼鏡ふき ヒューマンスペシャル用長篇CM 他
<映画> 『グッドバイ』『ゴジラ対キングギドラ』 他
<ラジオCM> サンスタースコール TDKカセットテープ 他

 

ミリィー(俳優)

東京都出身。桐朋学園大学短期大学部芸術科(現・桐朋学園芸術短期大学)演劇専攻を卒業後、木山事務所養成所へ通う。小・中学生のための表現ワークショップ講師などを経験。コミカルな作品を上演する「劇団東京座」、マイム劇を手掛ける「アンディゴ企画」、岸田理生作品を脚色・上演する「ユニットR」など、数多くの舞台作品に出演。
特にテアトロ新人戯曲賞を受賞した野中友博を座長とする「演劇実験室∴紅王国」では、旗揚げから8年間、すべての作品に出演し、主演・準主演など務めた。また、雑誌のモデルや、ゲームのモーションキャプチャーなど、舞台以外でも活躍。
2016年より認定NPO法人日本クリニクラウン協会が運営するクリニクラウンの派遣活動に参加。クリニクラウンとして、全国の入院する子どもたちのために活動を続けている。

主な出演作品
<舞台> 〔演劇実験室∴紅王国〕『化蝶譚』『井戸童』『不死病』『人造天女』『水神抄』『御蚕様』『女郎花』『雄蜂の玉座』『蛭子の栖』『火學お七』『聖なる侵入』『美神の鏡』『不死病2006』 〔東京座〕『ドリンク・ドランク・ドランク』『宇宙からの訪問者』『TWOSEAM』『カンツォーネ・ロワイヤル事件簿~消えた美人外交官の謎』『東京バター』 〔ユニットR〕『八百屋の犬』『吸血鬼』 〔アンディゴ企画〕『8段』 『マイム劇 街』『マイム劇 エンドレス』 〔木山事務所〕『道遠からん』 〔P-BOX〕『ヘルゲランの勇者』 〔room rudence〕『夜長姫と耳男』
<モーションキャプチャー> 『BIO HAZARD -code:Veronica-』『METAL GEAR SOLID 2』『 ソウルキャリバーlV』『R:Racing Evolution』『ACE COMBAT 6 解放の戦火』


Q&A よくあるご質問

Q うちの学校は大人しい生徒が多く、子どもたち(特に高学年)の反応が気になります。

A 高学年の反応は、低学年に比べたら、全国共通で大人しくはなります。
でも、大人しいからといって、子どもたちは何も感じていないわけではなくて、むしろ低学年よりもっと多くの刺激を受け、感じ取っています。ですから、無理に盛り上げようとせず、そこを尊重しています。
それに高学年としての自覚と責任も持っているはずですから、それで充分なのです。

これまでの経験では、こんなことがあります。
これは別の音楽鑑賞会の時の話ですが、興味を持って鑑賞はしているけれど反応の大人しかった最後列の高学年男子たちに、最後の曲を演奏している最中に、「この後、君たちが率先して声と手拍子でアンコールをして! 元気よくやってくれたら、みんなついてくるから。」と、そっと声を掛けます。
意気に感じた男子たちは100%やります。そしてアンコールでは弾けたようにはしゃいでいます。

つまり、自分を開放するきっかけを得られれば、発信することができる場合もあります。
そして「イマジン!」は、そんな“きっかけ”だらけのプログラムでもあります。

高学年の全ての子どもたちにあてはまるわけではありませんが、その時の反応が悪くても必ずしもダメではないのです。私どもの経験的には、鑑賞会の終わった後から、あるいは翌日から、何らかの変化が生まれることもあるからです。
「イマジン!」は、できるだけ多くの子どもたちに、その“きっかけ”を与えられたらいいと思っています。


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