心を育てる芸術鑑賞会
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ひょうげんワークショップ

内容

・ミニシアター「おかしな2人」
・心の体操、体と声の体操
・安心させる・信頼する
・伝える・受け取る
・ミニシアター「おかしな2人」を作ろう!
・発表・講評

目的

1,伝わる表現にする。
2,協力してひとつの劇を作る。
3,自己開示し、自尊心を高める。
4,自分の気持ちを知る。他人の気持ちを感じとる。

時間

50分×2コマ(ご希望により構成いたしますが、内容が変わる場合がございます。)

定員

40人程度まで/1回(理想20〜30人)

対象

中学生・高校生


解説

ワークショップは、俳優2人によるミニシアターから始まります。

人目を気にしたり、恥ずかしいという気持ちが強くなる中高生の「ひょうげん」では、まずみんなにリラックスしてもらうことが大切です。だから、コメディタッチのミニシアターで、私たちがどんな人なのかを知ってもらい、楽しい場所作りを目指します。

心、体、声の体操では、アイスブレイク(コミュニケーションを取りやすい雰囲気にするゲーム)を取り入れ、自然と声を出したり、体を動かしたりできるように工夫しています。また、チームとなるメンバーがお互いに信頼関係を築けるような体験をし、講師がポジティブな声掛けでフォローしながら進行します。
また、みんながやってみてどう思ったのかを話す場を作り、お互いの気持ちのシェアもしていきます。

全員でするワーク、少人数のグループワーク、2人組のワークを体験し、最後には2人組でミニシアターの冒頭にチャレンジしてもらい、何組かに発表してもらいます。


武田高司

講師:鰍沢 ゆき

東京都出身。
桐朋学園大学短期大学部芸術科(現・桐朋学園芸術短期大学)演劇専攻を卒業後、木山事務所養成所へ通う。小・中学生のための表現ワークショップ講師などを経験。
コミカルな作品を上演する「劇団東京座」、マイム劇を手掛ける「アンディゴ企画」、岸田理生作品を脚色・上演する「ユニットR」など、数多くの舞台作品に出演。
特にテアトロ新人戯曲賞を受賞した野中友博を座長とする「演劇実験室∴紅王国」では、旗揚げから8年間、すべての作品に出演し、主演・準主演など務めた。
また、雑誌のモデルや、ゲームのモーションキャプチャーなど、舞台以外でも活躍。

2016年より認定NPO法人日本クリニクラウン協会が運営するクリニクラウンの派遣活動に参加。クリニクラウンとして、全国の入院する子どもたちのために活動を続けている。

ひょうげん教育 お問い合わせ

電話/FAX 072−377−6644
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